Rip Curl

PRODUCT CATEGRY

RIP CURL TEAM

リップカールのアスリートは、
単なるブランドアンバサダーではありません。
創業当初から、リップカールは常に最高レベルを追求し、
世界最高峰のサーフ、スノー、
ウェイクチームを築いてきました。
リップカールのアスリートたちは、
世界チャンピオンであり、革新者であり、
夢を追い続ける存在であり、ロールモデルであり、
そして「The Search」を体現する存在です。

世界のトップエリートから各地域で台頭する若き才能まで。
世界のどこにいても、最高のサーファー、スノーボーダー、スキーヤー、ウェイクボーダーたちが、
ボードの先端にリップカールのステッカーを貼り、
ライディングしています。

STEPH GILMORE

Steph Gilmore

史上最高の女性サーファー。 8度のワールドタイトルを獲得し、彼女はこの競技の頂点にただ一人立っています。

2005年、ワイルドカードとして出場したCTでの優勝をきっかけに一躍注目を集めたステフは、2007年にワールドツアーへ本格参戦。その後、4年連続でワールドタイトルを獲得し、ルーキーシーズンで優勝を果たした史上唯一のサーファーとなりました。
さらに4つのタイトルを重ね、ステフはその卓越したスタイル、技術、そして海の上で発揮される圧倒的なパワーに加え、陸の上でも誠実で人を惹きつける人柄を持つ存在として、スポーツ界のアイコンとして広く称えられています。
そのキャリアを通じて、彼女はトップレベルにおけるサーフィンの在り方を定義し、世界中のすべてのサーファーにインスピレーションを与えてきました。

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MICK FANNING

MICK FANNING

ミック・ファニングは、オーストラリアを代表するヒーローであり、レジェンドです。
そして2018年にワールドツアーを引退した現在、彼は正式に「The Search」の旅を続けています。

ミック・ファニングという人物を、わずかな言葉で語り尽くすのは簡単ではありません。
サーファーであることは言うまでもなく、兄であり、息子であり、3度のワールドチャンピオン。
この競技史に残る、最も偉大なアスリートの一人です。
さらに、世界中で生中継されたジェフリーズ・ベイのファイナルで、ホオジロザメにボードから引きずり落とされるという衝撃的な出来事を経験したサーファーでもあります。

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TOM CURREN

TOM CURREN

トム・カレンは、疑いようもなく史上最高のサーファーの一人です。

真のカリフォルニア育ちであるトムは、サンタバーバラのリンコンに連なる長いウォールの波で育ち、キャリアを通じて象徴となる、滑らかで大きなラインを描くスタイルを築き上げました。

トムは、単なる3度のワールドチャンピオンにとどまらず、競技サーフィンに新しいスタイルと表現を持ち込んだ先駆的な存在でもあります。
また、まだ誰も乗っていない完璧な波を求め、地の果てまで旅を続けた、初期の「The Searcher」の一人でした。
謎めいていて、やや人目を避ける性格でありながら、非常に個性的。
トム・カレンはサーフィン史において、ほとんど神話的ともいえる存在感を放つレジェンドです。

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MASON HO

MASON HO

サーフィン界で最も個性の強い存在の一人として知られるメイソン・ホーは、まさに唯一無二の人物です。

伝説的サーファーであるマイケル・ホーを父に持ち、ワールドチャンピオンのデレック・ホーを叔父に、そしてワールドツアーで活躍するココ・ホーを妹に持つメイソンは、ハワイのサーフィン界に名を連ねる家系に生まれました。
そして、その輝かしい系譜を受け継ぐべく、彼自身もその足跡をたどってきました。

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MOLLY PICKLUM

MOLLY PICKLUM

22歳にして、彼女は2025年WSLファイナルで自身初となるワールドタイトルを獲得しました。

10代から頭角を現してきたサーフィン界の天才、モリー・ピックラム。

オーストラリア出身の彼女は、キャリアが始まったばかりにもかかわらず、トロフィーコレクションは急速に増え続けています。
ここ数年、モリー・ピックラムほど注目を集めているオーストラリアのサーファーは多くありません。
それも当然のことです。わずか18歳にして、オーストラリア選手権を2年連続で制覇し、2019年にはオーストラリア・プロジュニアで優勝。さらに2020年には、オーストラリア・サーフィン・アワードの「女性ライジングスター」にも選ばれています。

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OWEN WRIGHT

OWEN WRIGHT

ライト一家の次男であるオーウェンは、ニューサウスウェールズ州南海岸の小さな町で育ち、可能な限り多くの時間を海で過ごしてきました。

幼い頃からプロサーファーとしての資質を備えており、長身でパワフルな体格はサーフィンにおいて大きな武器となり、海への深い愛情とアドレナリンを求める気質が、彼のスキルを限界へと押し上げてきました。

2010年にはQSを突破し、世界最高峰のワールドツアーへ参戦。妹のタイラーにとっても、オーウェンは常に背中で示す存在でした。
そして何よりも彼が愛してやまないのが、チューブに入る瞬間。そのためなら、自らの限界に挑み続けます。

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MORGAN CIBILIC

MORGAN CIBILIC

モーガン・シビリックは、2021年シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたサーファーです。
2021年のWSLチャンピオンシップツアー(CT)に参戦し、Rip Curl WSLファイナルズにも出場しました。

モーガンは、滑らかでスピード感があり、パワフルなサーフスタイルで知られています。
他のサーファーではスピードを生み出しにくいボトムからでも加速し、ためらうことなくクリティカルなセクションへと踏み込んでいきます。
成長期は、アンゴーリーとメレウェザーというオーストラリア有数のサーフエリアを行き来しながら過ごしました。

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CROSBY COLAPINTO

CROSBY COLAPINTO

クロスビーは、まさにすべてを兼ね備えたサーファーです。
ユーモアがありながら謙虚で、ビッグエアーを決め、信じられないほど深いチューブを抜け、力強いマニューバーを確実に繰り出します。

2024年、カリフォルニア州サンクレメンテ出身の「2%Crew」の一員としてワールドツアー入りを果たし、幼い頃からの夢を現実のものにしたのも不思議ではありません。

「ザ・クロズ」の愛称で知られるクロスビーは、才能あふれるサーファーが集うトレッスルズをホームブレイクに、幼少期からその並外れたサーフィン能力を磨いてきました(兄のグリフィンもその一人です)。
しかしクロスビーは、誰かの影に収まる存在ではありません。 パワー、エキサイトメント、そして優雅さを併せ持つ独自のスタイルで、世界に挑む準備が整っています。

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SAMUEL PUPO

SAMUEL PUPO

サーフィンは、サミー・プーポの生まれ持った才能です。
ブラジルでは「サムカ」として知られる彼は、国民的サーフィンアイコンの父ワグナーを持ち、WSL競技者の弟ミゲルの兄でもあります。

サミーは3歳で波に乗り始め、5歳で大会に出場しました。
2018年にはケリー・スレーター主催のヤングガンズウェーブプールイベントで優勝、2019年にはEDPビラボン・プロ・エリセイラでQS初優勝を果たしました。
さらに2022年にはルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝き、ワールドツアー初年度でトップ10入りを果たしています。

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ERIN BROOKS

ERIN BROOKS

エリン・ブルックスは、2007年7月17日、テキサス州ボーンで生まれました。海から遠く離れた土地で育ち、サーフィンの世界についてはほとんど知りませんでした。

サーフィンの世界に足を踏み入れたのは、9歳でハワイに移住したときです。
ここで初めて波に出会った経験が、彼女の人生を大きく変える情熱の火種となりました。その瞬間から、エリンはサーフィンで卓越することを固く決意しました。

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