コミュニティと環境への責任
1969年の創業以来、Rip Curlはコミュニティと自然環境をブランドの中心に据えてきました。2023年にはB Corp認証を取得し、社会的・環境的責任において高い基準を満たす企業として世界的なネットワークに参加しています。
2026年も、私たちは海へ向かいます。サーフィンが存在する限り、そのフィールドを守ることは私たちの使命。Planet Dayは、これからも続いていきます。

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海とともに生きるブランドの原点
2000年、トーキー本社のクルーが地元ボランティアとともに、日々サーフィンを楽しむ海岸線の環境保全活動に参加したことから始まった「Planet Day」。それは単発の取り組みではなく、やがてRip Curlのカレンダーに刻まれる年次イベントへと発展しました。
オーストラリアから始まったこの活動は、ブラジル、フランス、インドネシア、タイ、北米へと広がり、いまでは世界各地のチームが同じ日に自然へ恩返しをするグローバルアクションとなっています。

25年の積み重ねが生むインパクト
2025年、Planet Dayは25周年を迎えました。CEOのアシュリー・リードは「Rip CurlのDNAとも言える伝統に参加できたことは特別な体験だった」と語ります。世界中のクルーが同時に海岸へ出て、同じ想いで行動する。その積み重ねこそが、確かな変化を生み出します。
オーストラリアでは1,200本以上の在来種を植樹し、水路のゴミ回収や外来種の除去を実施。北米ではThe Surfrider Foundationと協力し、カリフォルニア・トラッセルズでビーチクリーンを行い、36kgの廃棄物を回収しました。タイのウェットスーツ工場Onsmoothでは約200名が参加し、4,000本の植樹を実施。さらにインドネシアではRip Curl Cup Padang Padang開催に合わせ、Sungai Watchと連携しバリ島ギャニャールの河川から837kg以上の廃棄物を回収しました。
